CF2.5で開発を進める前にデバッグツールを作ろうぜ

デフォルトで用意されているデバッグツールは見づらいので自作しましょう。あなたの毛根が死滅する前にやりましょう!

レイヤの一番上をデバック用にしましょう

だいたいこんな感じのデバッグ用レイヤーを作成します。変数の中身やフラグの状態を表示しているだけですのでとってもシンプルです。このくらいデフォルトで実装しといてよ

やってみよう

  1. レイヤーツールバーを開いて、新規レイヤーを追加して下さい。デバッグ用のレイヤが一番上に来るようにして下さい。
  2. 以下の作業はデバッグ用のレイヤ上で行って下さい。新規オブジェクト → テキスト → 文字列でオブジェクトを見やすい場所に配置して下さい。デバッグ表示したい変数やフラグの個数分作成して下さい。オブジェクトを右クリックして、クローンすると楽です。複製はしちゃ駄目です。((クローン → オブジェクトの深いコピー, 複製 → オブジェクトの参照コピー的な動きをします。))
  3. イベントエディタを開いて、条件を設定します。条件: 常に実行, アクション: 可変文字列オブジェクトに対し"内部フラグ0の中身は: " + Str$(Flag( "player_pmo", 0 ))みたいな感じで設定して下さい。((フラグは内部的には0, 1からなる数値列なので、str$()を使って型変換してから結合しないといけません))
  4. 上記を表示したい変数・フラグの分だけ繰り返して下さい。

終わり

出来ましたか?変数とフラグを一番上のレイヤで表示しているだけですが、随分楽になるのではないでしょうか!CF2.5の情報は数少ないですので、今後も積極的に配信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

三枚のおふだ [ajax_load_more container_type=”ul” post_type=”post” category=”%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bccf2-5,%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0,%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e4%bd%9c%e6%88%90,%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0,%e5%b7%a8%e4%b9%b3%e5%b7%ab%e5%a5%b3%e7%97%b4%e6%bc%a2%e9%9b%bb%e8%bb%8a” progress_bar=”true” progress_bar_color=”ed7070″ images_loaded=”true”]

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