requestsを使って画像をダウンロードするのがめっちゃ簡単だった件(Python3.6.1)

今までurllibとかhttplib2とか使ってすっごい複雑な手順踏んで画像落としていました。requests使ってみたら一瞬で終わったのでメモメモ。。。

事前準備

pip install requests

スクリプト


import requests
h = requests.get(画像のURL, timeout=2.5)
with open('img.jpg', 'wb') as f:
f.write(h.content)

これだけ…スクリプトと同じディレクトリに画像が保存されているはずです。ちなみに私はかわいい猫の画像でした。

すげー簡単…なんで今までこれ使わなかったんだろうってくらいに手軽。実にPython的でシンプルです。

おまけ

これだけで終わりなんですが、あまりにも短い記事なので画像にデフォルトの名前を付ける方法を教えます。


import requests
from urllib.parse import urlparse
import os
url = 'URLを入れてね♥'
h = requests.get(url, timeout=3)
raw_name = urlparse(url).path
with open(os.path.basename(raw_name), 'wb') as f:
f.write(h.content)

終わり

そろそろプログラミング以外の記事も書きたいな…

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

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入門 Python 3

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