ubuntu 18.04 LTS にdropbox(cli)を入れる

自分でコンパイルすると依存パッケージを入れる苦行が始まるので、レポジトリを登録してapt install dropbox出来るようにしましょうね

使うサイト、ファイルへのリンクなど

クイックチュートリアル

前提

Linux で Dropbox を利用する:ソース、コマンド、リポジトリからのインストールを読みながらやりましょう。

Linux リポジトリに Dropbox を追加する方法

Linux リポジトリに Dropbox を追加する方法

Ubuntu リポジトリに Dropbox を追加するには:
以下のラインを /etc/apt/sources.list に追加します。「natty」の部分はご利用のビルド名に置き換えます。

追記

nattyは古いので、多分最新版のxenialを入れましょう。

echo deb http://linux.dropbox.com/ubuntu xenial main >> /etc/apt/sources.list

もしくはvimで追記。

sudo vim /etc/apt/sources.list
# 最終行に追記
deb http://linux.dropbox.com/ubuntu xenial main

Dropbox の GPG キーを apt リポジトリにインポートして、次のコマンドをターミナル シェルから実行します。

sudo apt-key adv --keyserver pgp.mit.edu --recv-keys 1C61A2656FB57B7E4DE0F4C1FC918B335044912E

以上が出来たら、apt installでインストールしましょう。

sudo apt update
sudo apt upgrade
sudo apt install dropbox

インストール出来たら

以降、dropboxが配布している操作スクリプトを介して使います。

注意

※このスクリプトはpython2.7じゃないと動かないです

curl -LOS https://www.dropbox.com/download?dl=packages/dropbox.py
python2 dropbox.py start -i

このリンクにアクセスしろ…的なのが出てくるので、ブラウザにコピペしてログインすること。

おつ~

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