Operation KiWi

一生使える言語はPythonだと信じてる

Google Adwordsに1000円だけ課金してみた結果wwww

f:id:sakage24:20170523211605j:plain

記事を書いていたら、思わぬ大作になってしまった!せっかくだし、俺のウルトラな記事をもっと見てもらいたい!そう思った俺氏はとりあえず深く調べもせずに、コンビニに走って1000円分のAdwordsを購入してみたのであった...


スポンサーリンク

結果

クリック数 平均クリック単価 費用 コンバーション
13 79円 1021円 0件

f:id:sakage24:20170523214801p:plain

1000円だと、わずか13回クリックされたら終わりという。。。ちなみに直帰率80%、平均滞在時間20秒という現実を知ることが出来ました...w

結論

広告は少額だと全く意味が無い(当たり前)でも、ちゃんと予算投下して、良質な記事を用意できるなら非常に有用だと思いました。お金さえ払えばいつでもバズが起こせるのが強いです...私にはまだまだ時期尚早でしたw

Adwordsって?

あ、そもそもAdwordsって何か分かりますかね?これです。

f:id:sakage24:20170523212034p:plain

ちなみにジャンルに拠りますが、検索欄への出稿は1クリック10円~くらいします...クリックしたらなるべく買うなり、成約なりしてあげましょうw

今回、1000円分のAdwords広告を出してみました。この記事です。
sakage24.hatenablog.jp

自分的に会心の出来だったので、皆見てくれるはずだぜ!という気持ちでしたw

検索順位のカラクリ

Googleの検索エンジンって、サイトの質とかサイトへの良質な被リンク数とかを総合的に勘案して検索順位を決めています。このアルゴリズムは日々更新されていて、時としてアフィリエイターさんとかブロガーさんとかを絶望に貶めることもあります。ある日突然検索順位が下がった...なんて事例も見受けられます。Googleは神なのです。

検索順位を上げれば、それだけ見てもらえる可能性が高まります。なので皆順位を上げるのに必死です。まあ、自分も調べ物してる時とかは、とりあえず上位のサイト開きますしね。

そして世の中には自サイトへ良質な被リンクを提供してくれるSEO業者なんてのも存在します。もちろん有料です。しかも高い。そしていつGoogleのアルゴリズムが変わるか分かりません。高いお金を払っても全く無意味に...なんてことも考えられますね。

先に申し上げた通り、真っ当な手段で検索順位を上げるには、地道に良質な記事を書き続けるしかないのですが、自分はどうしても速く皆にこの記事を読んでもらいたい!

そうだAdwordsだ!課金だ!色々調べて使ってみました。

使ってみて感じたAdwordsの特徴

出稿すると、検索ごとに入札が行われる

事前に決めた1日ごとの予算(例:10000円)とキーワードに基いて、ユーザが検索をかけると内部で同じキーワードを設定しているユーザ間でオークションが行われます。人気のキーワードだと値段は上がります。なので他社の出稿防止の為、常に高額に設定されているワードもあります。ちなみに予算は大体その辺に収めるからねよろしくね程度のものです。クレカ払いにしておくと、普通にオーバーして凄い請求が来るかもしれませんw

Adwordsはクレカ払いだけではなく、コンビニ支払いも出来ます。この場合、事前にチャージした予算内で確実に運用できるので安心ですね。私は今回1000円だけコンビニ支払いで運用してみましたが、請求は1021円でした。良く分かりませんが未だに21円は請求されてませんw

クリック課金方式

表示する度に費用が発生するのではなく、実際にアクセスが成功した時に課金が行われます。なので、確実に購買意欲のあるユーザさんが来てくれる...かもしれません(貴方が嘘の宣伝をしていなければw)

表示するテキストにも審査が入る

広告を宣伝する文章は自分で自由に考えられますが、勿論Googleさんによる審査が入ります。意外と厳しいみたいで、関係ないワードとか入れたらめっちゃリジェクトされましたw
ちゃんと表示されているかは、
Ad Preview Tool – Google AdWordsで確認しましょう。普通の検索で確認すると、クリック率が下がるのでNGです。


実際に作ったテキスト
f:id:sakage24:20170523222053p:plain

終わり

以上、実際にAdwordsを使ってみた感想でした。しばらくは地道にやろう...

スポンサーリンク

スポンサーリンク